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最初に言っておくと、ハッピーメールで会ったその日にホテルへ行ったわけではありません。むしろ1回目は、かなりあっさり解散しました。でも今思うと、それがよかったんだと思います。
出会い系やマッチングアプリで失敗する男って、初回から焦りすぎるんですよね。会えたことにテンションが上がって、距離感を間違える。下心が漏れて、女性に警戒される。僕も昔はそれで何度か失敗しました。
だから今回、ハッピーメールで28歳の女性と会ったときは、最初から決めていました。「1回目は食事だけで帰る」「ホテルに誘うなら2回目」「相手の反応が弱ければ絶対に押さない」。この流れを守ったからこそ、結果的に2回目でかなりいい雰囲気まで持っていけました。
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出会いはハッピーメールの募集から
彼女を見つけたのは、ハッピーメールの募集でした。金曜の夜、仕事終わりに何となくアプリを開いていたら、「週末、軽くご飯行ける人」という投稿が目に入りました。
年齢は28歳。職業は美容系。写真は顔全体ではなく、口元と首元だけ。白いニットに細いネックレス、髪は明るすぎないブラウン。派手ではないけど、ちゃんと女っぽい雰囲気がある。プロフィールには「仕事ばっかりで出会いがありません。まずは普通にご飯からがいいです」と書いてありました。
この「まずは普通にご飯から」という一文を見て、逆にチャンスだと思いました。いきなり距離を詰めたい女性ではない。でも、出会い自体には前向き。こういう女性は、最初に安心感を作れれば次につながりやすいです。プロフィールの読み方や自分の見せ方はモテるプロフィールの作り方も参考になります。
最初のメッセージで“安心感”を出した
僕が送ったメッセージは、かなりシンプルです。
「こんばんは。募集見ました。いきなり長時間より、まずは軽くご飯くらいで話せたら嬉しいです。プロフィールの雰囲気が落ち着いていて素敵だなと思いました」
ポイントは、最初からホテルや飲み目的を匂わせないこと。ハッピーメールは会うまでの距離が近い分、男性側が雑に誘いがちです。でも女性は、雑に誘ってくる男を山ほど見ています。だからこそ、最初の一通で「ちゃんとプロフィールを読んでいる」「いきなり距離を詰めない」「会うとしても軽めでいい」の3つを伝えるだけで、返信率はかなり変わります。
彼女からは10分くらいで返信が来ました。「こんばんは。ちゃんと読んでくれてる感じがしたので返しました。笑」。この時点で、雑な男たちとは少し差別化できたと思います。
1回目のデートは駅近の居酒屋
会ったのは水曜の夜。場所は駅近くの居酒屋にしました。高すぎる店ではなく、でも安っぽすぎない店。個室ではなく、半個室くらいの席です。初回から完全個室にすると警戒されることもあるので、少し人目があるくらいがちょうどいいです。
彼女は黒いロングコートに、ベージュのマフラー。写真よりも大人っぽく、清潔感がありました。正直、会った瞬間に「これは当たりだ」と思いました。でも、そこで浮かれないのが大事です。1回目の目的は、口説き切ることではありません。「この人ならもう一回会ってもいい」と思ってもらうことです。
1回目でやったことは、とにかく聞くこと
店では、仕事の話、休日の過ごし方、好きな食べ物の話をしました。彼女は美容系の仕事をしていて、人と接する時間が長い分、休日はかなり疲れていると言っていました。「職場が女ばっかりだから、出会い本当にないんですよ」。そう言って笑った顔が、かなり印象に残っています。
僕はそこで変に口説いたりしませんでした。「それは疲れそうですね」「休みの日くらい気を使わずに飲みたいですよね」「今日も無理に長くならなくて大丈夫ですよ」。こういう言葉を挟みながら、相手が話しやすい空気を作ることだけ意識しました。
途中で彼女が「こういうので会うと、変な人だったらどうしようって思いますよね」と言ったので、僕は軽く笑って「それは女性の方が絶対怖いですよね。今日はご飯だけで全然大丈夫です」と返しました。この一言で、彼女の表情が少し柔らかくなった気がしました。
1回目は絶対に追わずに解散する
2時間ほど飲んで、店を出ました。駅まで歩いているとき、正直、もう一軒誘おうと思えば誘えた空気ではありました。でも、あえて誘いませんでした。駅前で「今日はありがとう。楽しかったです。遅くなる前に帰りましょう」と言って解散しました。
彼女は少し驚いたように「あ、ちゃんとしてますね。笑」と言いました。この反応で、たぶん正解だったなと思いました。男側からすると、1回目で何も起きないと物足りなく感じるかもしれません。でも女性側からすると、「押してこなかった」という事実が安心材料になります。ここで焦ってホテルに誘っていたら、次はなかったと思います。
解散後のLINEで2回目の布石を打つ
家に帰ってから、すぐにお礼を送りました。「今日はありがとう。話しやすくて普通に楽しかったです。次は言ってた焼き鳥のお店行きましょう」。ここで大事なのは、「また行きましょう」ではなく、会話に出た具体的な店や食べ物を出すことです。
彼女からは「こちらこそ楽しかったです。焼き鳥いいですね」と返ってきました。この時点で2回目はほぼ決まりです。1回目のデート中に次につながる話題を拾っておき、解散後に自然に出す。これだけで、誘いがかなり通りやすくなります。なお連絡先交換のリスクは出会い系でLINE交換は危険?も参考にしてください。

2回目は“お酒が入る店”を選ぶ
2回目は土曜の夜にしました。店はカウンターのある焼き鳥屋。1回目より少し距離が近くなる席です。1回目は安心感、2回目は少しだけ男女の空気を作る。いきなりホテル街の近くに呼ぶのではなく、自然に飲めて、会話しながら距離が縮まる店を選びました。
彼女はこの日、少し短めのスカートにロングブーツ。前回よりも明らかに女性らしい服装でした。こういう変化があるときは、ちゃんと触れた方がいいです。「今日、前より雰囲気違いますね。似合ってます」。これくらいで十分です。褒めすぎると軽く見えるので、一言だけ。でも女性は、ちゃんと見てくれていることには気づきます。
2回目で距離を縮める会話
2回目は、1回目より少し踏み込んだ話をしました。恋愛の話、元彼の話、どんな男性が苦手か、休日に誰かと過ごしたくなる瞬間。このあたりの話題に自然に入れると、ただの食事相手から“男として見られる相手”に変わりやすいです。
彼女が「強引な人は苦手だけど、何もしてこない人も男として見れないかも」と言ったとき、僕は少し笑って「それ、男からすると一番難しいやつですね」と返しました。すると彼女も笑って「でも分かるでしょ?」と。この会話で、少し空気が変わりました。
大事なのは、ここで急に下品な話にしないことです。匂わせるくらいで止める。女性の方から少し踏み込んできたら、こちらも少しだけ返す。でも、相手が引いたらすぐ戻す。この温度調整ができるかどうかで、2回目の成功率はかなり変わります。
2軒目はバーに移動する
焼き鳥屋を出たのは22時前。そのまま駅に向かうのではなく、「もう一杯だけ飲んで帰ります?」と軽く聞きました。ここで「行こうよ」と決めつけないのが大事です。相手に選ばせる形にする。彼女は少し迷ってから「一杯だけなら」と言いました。
2軒目は静かなバーにしました。カウンターで横並び。横並びはかなり強いです。正面よりも距離が近く、目線を外せるので、落ち着いた空気が作りやすいです。声のトーンを少し落として話し、彼女の肩が軽く触れても、すぐに大きく反応しない。自然にそのまま話す。少しずつ、相手が距離を嫌がっていないかを見ます。
嫌がっていないなら、会話の途中で「今日、もう少し一緒にいたいですね」とだけ言いました。彼女はグラスを見たまま「うん、私も少し思ってた」と返しました。ここまで来て、初めてホテルの話を出しました。
ホテルへの誘い方は“逃げ道”を残す
僕が言ったのは、かなり直接的だけど、押しつけない言い方です。「無理なら全然いいんですけど、もう少しゆっくりできる場所行きます?嫌だったら今日はこのまま駅まで送ります」。これくらいでいいです。変に遠回しにしすぎると、逆に気持ち悪くなります。でも、逃げ道は必ず残す。
女性が迷っているときに押すのは逆効果です。その場では行けても、後味が悪くなります。彼女は少し黙ってから「ちゃんと帰れる時間なら」と言いました。その瞬間、内心かなり心臓が跳ねました。でも表には出さず「もちろん。無理しなくていいです」と返しました。最後まで安心感を崩さないほうがいいです。
2回目でホテルまで行けた理由
今回うまくいった理由は、結局シンプルです。1回目で焦らなかったこと。解散後にちゃんと次の約束を作ったこと。2回目で恋愛の話を入れて、男女の空気に切り替えたこと。ホテルに誘うとき、断れる余地を残したこと。
特に大事なのは、1回目で「この人は押してこない」と思ってもらうことです。女性は、初回からホテルを狙っている男をかなり警戒しています。でも一度安心すると、2回目は相手の方も少し気を許して来てくれます。だから、初回で我慢できる男の方が、結果的に次で進みやすいです。実際に会えたケースはハッピーメールでセフレができた体験談でも紹介しています。
ハッピーメールで2回目につなげるコツ
ハッピーメールは、普通のマッチングアプリよりも会うまでの距離が近いです。公式では累計会員数3,500万人以上とされ、プロフィール検索や募集機能で相手を探せること、マッチングなしでメッセージを送れることが案内されています。だからこそ動き出しが早い一方、会いやすいぶん雑に誘う男も多い。丁寧にやるだけで差がつきます。
- 初回は食事だけ。
- 会話中に次の店や食べ物の話題を拾う。
- 解散後すぐにお礼と次の提案を送る。
- 2回目は横並びの店やバーで距離を縮める。
- ホテルに誘うなら、相手が断れる言い方をする。
この流れが一番失敗しにくいです。既婚者の方は、あわせてハッピーメールでバレずに使う10個の対策も確認しておきましょう。
でも、スマホを開いて一通メッセージを送るだけで、来週末の予定が変わることがある。
焦らず、でも男としての空気は消さない。そのバランスが取れると、世界は少し広がる。
最初の一通を送れるのは、あなただけです。
まとめ
ハッピーメールで会った28歳女性とは、1回目は食事だけで解散しました。でも、その“何もしなかった初回”があったからこそ、2回目で一気に距離が縮まりました。男はどうしても、会えたらすぐ結果を出したくなります。でも女性は、最初に安心できるかどうかを見ています。焦らず、でも男としての空気は消さない。このバランスが取れると、ハッピーメールはかなり面白いです。なお、相手の意思を確認せず強引に進めるのは禁物で、安全確認・同意・性感染症対策は前提として徹底してください。

